お金をかけずに賢い子に育てる

頭のいい子になってほしい!

賢い子に育てたい!

親ならこう思わない人はいないはず。

最近は子どもがまだ小さい1歳くらいから幼児教室に通わせたりする人も少なくないです。

周りがまだ子どもが小さいのに習い事を始めたなんて聞くと

「うちは出遅れてるのではないか?」

と不安を掻き立てられますが、大丈夫!

子どもの脳を育てることお金はかけなくても十分出来ます!

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私は子どもの脳の成長過程にすごく興味がって、色々本を読んだりしたのですが、どの色々な媒体に共通して書いてあったことは

「脳のシナプスの数が多ければ多いほど賢い子になる」です。

ここでいう賢いというのはお勉強が出来るという意味ではなくて、「自分で物事を考えて物事を解決する」とか「頭の回転が速い」といった、地頭がいいという意味です。

逆にシナプスの数が少ないとぼさっとした子どもになるということですかね・・・

シナプスというのは脳の神経細胞をつなぐ伝達機能のことで、生まれた時はシナプスの数はすごく少ないのだそうです。

それが大体3歳ごろまでに一気に増えて、あとは6歳ごろまでに緩やかに増え、その頃には成人の9割ほどのシナプスの量に到達するらしいです。

このシナプスの量は個人によって異なり、ある行為によって影響されます。

シナプスを増やす行為とは

・沢山運動する
・早く寝る
・脳に刺激を与える

シナプスは寝てる間につくられるのですが、成長ホルモンが出るのは午後10時~2時の間とされています。

成長ホルモンをつくるためには午後10時には熟睡している必要があるので、夜8時ごろには寝てしまっているのが望ましいとのことです。

やはり早寝&熟睡させるには日中体を動かす必要があるので、日中の運動はかなり重要になります。

あとは脳に刺激を与える。

例えば、旅行など普段行かない場所に出かけるとか、子ものが興味を持ってるものに触れさせる、あと笑うなんていうのも脳に刺激を与える行為なんだとか。

結局のところ、子どもは沢山遊んで良く寝れば脳の細胞がどんどん作られるということです。

小さい頃から幼児教室に通えば他のお友達より早く読み書きできるようになるかもしれませんが、それが将来に大きくプラスになるとは思えません。

小学校に入ったら読み書きなんてみんな出来るようになる。

小さい頃他の子より少しお勉強が出来ても、大きくなって勉強できなきゃ意味がない。

それより幼児期は子供の脳の土台をしっかり作るほうが長い目で見たら有効なのではと、個人的には思うのです。

なので我が家の幼児教育はもっぱら遊び!

遊ぶことはお金をかけなくても沢山出来ます。

私の考えが全ての人に当てはまるとは思わないし、小さいころからの教育を大切に考えている人もいると思います。

ただ、周りに踊らされて焦ったり、無駄なお金を使う必要はないのではと思うのです。

この記事へのコメント

  • tamari

    昔の記事にすみません!
    賢くなる3要素、とても為になりました。
    うちはもうすぐ2才なのですが、就寝時間が遅く
    睡眠時間が確保できればいっか!と思っておりました。
    しかしこの記事を読んで、お風呂に入る前に暗くして、お風呂上りはすぐ寝室へ。ということを実践します!
    ためになる記事をありがとうございました(^ω^)
    2017年03月30日 12:52
  • hatena

    子どもを早く寝かしつけるのって大変ですよね。
    早寝に修正するコツは就寝時間を早める事より、まずは起床時間を早めることだそうですよ。やはり起床時間が遅い子は寝る時間も遅くなりがちです。お子様が早く寝るようになると良いですね。
    2017年03月31日 21:34

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